「前例踏襲で良いのか」。菅総理大臣は報道各社によるインタビューで、日本学術会議が推薦した6人の会員候補を任命しなかった理由を説明しました。

 菅総理大臣:「推薦された方々をそのまま任命をする。この責任というのは内閣総理大臣にあるわけでありますから、そこについて前例を踏襲して良いのか考えてきました」
 菅総理は、学術会議について「政府の機関であり、年間約10億円の予算を使って活動している。任命される会員は公務員の立場になる」と指摘しました。一方で、憲法の保障する学問の自由への侵害とは「全く関係がない」と強調しました。また、6人が安全保障関連法や、いわゆる「共謀罪」法案などに反対する立場だったことについても、「一切関係ない」と明言しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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