裁判員裁判での死刑判決が、高裁で無期懲役に減刑される事例が相次ぐ。2015年に埼玉県熊谷市で起きた連続強盗殺人事件では2019年12月、東京高裁が一審の死刑判決を破棄して無期懲役の判決を出し、高検も上告しない判断を下した。被害者の代理人を務める髙橋正人、上谷さくらの両弁護士は、高検の判断に疑義を呈し、制度の問題点を指摘した。この事件で妻と娘2人を殺害された被害者遺族も登壇し、いまの思いを語った。

司会 瀬口晴義 日本記者クラブ企画委員(東京新聞)

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