韓国で次期大統領選挙の「前哨戦」とされるソウルと釜山の市長選挙は与党の惨敗に終わりました。

 韓国中央選管によりますと、ソウルでは最大野党の呉世勲(オ・セフン)候補が約18ポイント差で、釜山でも同じ党の朴亨ジュン(パク・ヒョンジュン)候補が30ポイント近い差を付けてそれぞれ与党候補を圧倒しました。

 文政権の「審判」を掲げた野党が広く支持を集めた一方、与党は政府の不動産政策失敗などが響き、苦戦を強いられました。

 今回の惨敗で文大統領が影響力を失うのは避けられず、1年後に迫る次期大統領選挙で与党が敗れるシナリオも現実味を増しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

powered by Auto Youtube Summarize

おすすめの記事
未分類
不安で心配…教えて夏目議員‼ 元祖・アイドル政治家、夏目亜季議員控室(㏌荒川区議会)に政治家女子48党『独眼竜』ふるやまりな(府中市担当)、『アイドル見習い』藤田ほのか(江戸川区担当)ドキドキ訪問!
政治家女子48党の『独眼竜』ふるやまりな(府中市担当)、『アイドル』藤田ほのか(江戸川区担当)は来る統一地方選に向けて日々の政治活動中、その...